4D Ultrasound & AngelMemory

4D超音波エコー & 動画配信サービス

4Dリアルタイム超音波エコー

従来の2D(断面図)や3D(立体静止画)に加え、時間の要素が加わった動画技術です。手足を元気に動かしたり、顔の前で手を振ったりする赤ちゃんの生き生きとした表情をご覧いただけます。

※当院で妊婦健診を受診されている患者様へのサービスとして実施しております(4Dエコーのみの受診は行っておりません)。

エコー動画配信「AngelMemory」

妊婦健診時に撮影したエコー動画を、スマートフォンやパソコンからいつでも閲覧・ダウンロードできるクラウド動画サービスです。お仕事中のご主人様や、遠方のご実家のご両親とも簡単に赤ちゃんの姿を共有できます。

  • スマートフォン・タブレット・PC対応
  • 動画リンクの共有でご家族全員で閲覧可能
  • 記念の動画として一生の宝物に

USBメモリへの動画保存

USBメモリ(4GB以上)をお持ちいただくか、当院受付にてご購入いただくことで、健診時のエコー動画をUSBに直接保存してお渡しすることも可能です。

PC再生ソフト:QuickTime PlayerやGOM Playerなどの無料動画再生ソフトでご視聴いただけます。

Fetal Screening

胎児超音波スクリーニング検査

赤ちゃんの臓器の構造や血流、発育状況を専門的に精密チェックします。

木曜午後専門枠

木曜午後2時〜:胎児超音波スクリーニング

毎週木曜日の午後2時からは、胎児超音波スクリーニングの専門枠を設けています。赤ちゃんの心臓の4つの部屋(心室・心房)や大動脈・大静脈の血流、脳、腎臓、胃、口唇などの構造を専門医が詳細に確認します。

妊娠中期スクリーニング

妊娠20〜23週の精密発育チェック

当院では妊娠20〜23週頃に、赤ちゃんの発育状態や羊水量、胎盤の位置、形態的な異常の有無を丁寧に確認します。早期に把握することで、出産に向けた安心の医療連携を整えます。

※子宮内の赤ちゃんの体勢や羊水量、週数により観察しにくい部位が生じる場合がございます。すべての異常を100%検出できるものではないことをあらかじめご了承ください。

Checkup Flow

時期別の超音波エコー検査のポイント

妊娠初期
(〜15週)
胎嚢(赤ちゃんの部屋)の確認、心拍確認、頭殿長(CRL)の計測による正確な出産予定日の決定。
妊娠中期
(16〜27週)
4Dエコーでの表情や動きの観察が最も適した時期。胎児精密スクリーニング、胎盤位置・羊水量のチェック。
妊娠後期
(28週〜)
推定体重の算出(BPD・AC・FL計測)、胎位(頭位・骨盤位・逆子)、胎児心拍数モニタリング(NST)。